目尻にしわができないようにするメイク落としの基本

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乾燥によるしわを撃退

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セルフケアをすることでしわを解消しよう

目の周辺にしわを作らせないためには、それなりに対策をしなければいけません。その対策とは、しわの元になる行動を避けることが基本となるでしょう。人によっては、目が痒くなるとゴシゴシと擦ってしまう癖を持っている人も少なくありません。このゴシゴシする行為は、目尻のしわを作る元となるのです。また、スマホから出るブルーライトも目に良くない影響を与えます。その結果、しわができることもあるので気をつけましょう。

目元のメイク落としは丁寧に

目元のしわを作り、目立たせてしまう原因はメイクの落とし方にあります。メイクがしっかり落とせていないと、肌を酸化させてしまうことに繋がって目元にしわができる原因となります。ここで、スキンケアの基本・目元のメイク落とし方法の基本をおさらいして、しわのない素肌づくりを始めましょう。

簡単!綺麗!目元のメイクを綺麗に落とす方法

マスカラを落とす(アイメイクリムーバー)

目元のメイクを落とす時に大事なのは、マスカラでしょう。目元に近く一番刺激を受けやすいまつ毛は、ゴシゴシ洗うことでしわやたるみを作ってしまう原因になります。アイメイクリムーバーを使用してまつ毛一本一本丁寧に汚れを落とすようにしてください。

コットンにまつげを当ててメイクオフ

マスカラを綺麗に落としたら、メイク落としをなじませたコットンを目元にあてます。この時、強い刺激を与えると、目元全体に負担がかかるので要注意。なるべく優しくまつ毛を包み込むようにして当てると、残りのマスカラを綺麗に落とすことができますし、まつ毛の抜け毛予防になります。

アイホール全体にメイク落としをなじませる

マスカラを落とした後は、アイホールのメイク落とし。アイホールもすぐにメイクを落とそうとしてゴシゴシと左右にこすってしまいやすい箇所です。マスカラにコットンをあてたときと同じように優しく包み込み、アイメイクを落としていきます。この時、まぶたのしわの流れに沿って流すと、綺麗に落とせますよ。

ティッシュオフ

コットンでメイク落としをなじませたら、そのまますすぐのではなくティッシュオフ。必要以上にメイク落としがついていると、またしてもゴシゴシ洗ってしまう要因になります。また、余分な汚れを一旦落としてから洗い流すことにより、肌全体にアイメイクの汚れを広げないようにすることが可能です。

ぬるま湯ですすぐ

アイメイクの汚れが一通り落とせたら、ぬるま湯でやさしくすすぎます。この時、冷たすぎても熱すぎても目元に刺激となるので要注意ポイント。基本はやさしくくるくると円を描くように洗ってあげることで、スッキリ綺麗にメイクを落とすことができます。すすいだ後はちゃんとタオルで水気を取るようにしましょう。